バリ東部から南方に横たわる、白い砂、マングローブの森、そして絶壁など素晴らしい景観を誇る、魅力的な島・レンボンガン島。レンボンガン島では、あらゆるマリンアクティビティが楽しめ、バリ島より更に自然豊かな、そして静かなる癒しの空間を感じることでしょう。

そして、レンボンガン島では、リラックスタイムを多いに楽しみ、シュノーケルやダイビング、サーフィング、パラセーリングなど、あらゆるマリンアクティビティにも挑戦できます。島内と散策するヴィレッジツアーでは、昔から何も変わることなく佇んでいる村々を散策し、ビーチ沿いでは、透きとおった青い海を存分に眺め満喫することができます。この島は、面積は非常に小さく、最長距離でも4キロ弱ほどしかなく、そして島全体が珊瑚に覆われています。村の人々は観光に従事したり、海草の養殖業をして暮らしています。

楽園の島・レンボンガン島へ訪れるには、『ハイタイド・ハッツ宿泊パッケージ』 または 『ビーチクラブクルーズ』プログラムに是非ご参加ください。

レンボンガン湾は、レンボンガン島のジュクンバトゥ村沖合いにあり、そこから休火山であるアグン山を眺められます。湾近辺の深さは、ちょうどシュノーケリングやダイビングに適しており、ライフガードが見守る中でのシュノーケリングや体験ダイビング、その他のマリンアクティビティー、バナナボートや半潜水艦など。広さ40MX15Mのポントゥーン(浮き島)から参加することができ、多種多様な魚たちが一日中、皆様を楽しませてくれることでしょう。ポントゥーンの横側には、終日、バリハイ大型船が、停泊しています。

そして、ヴィレッジツアーでは、昔の面影をそのまま残した村々をご案内いたします。

こちらのポントゥーンへ訪れるには、リーフクルーズにご参加ください。

乾燥した島・ペニダ島は、浮世離れした美しさと白いビーチを誇る石灰の高原地帯です。バリ島から南に位置した3島のひとつとなり、騒々しさや喧騒がないとても静かなこの島では、ゆったりした時を過ごせることができ、たくさんの観光客が訪れます。

この島へは、約2時間セーリングを楽しみながらバリハイ・アリストキャット船で向かいましょう。クリスタル湾の前にはバリハイ・プライベートビーチ施設があり、そこでは、一日中、シュノーケリングをしたり、ハンモックでのんびり過ごしたり、無人のビーチを散策したり、カヤックで遊んだりとそれぞれ楽しめます。

このプライベート施設には、一切のモーターアクティビティ(バナナボート、ジェットスキー、プールなど)はなく、マッサージをしたり、ヴィレッジツアーに参加したりと自然にゆったりとした時間を過ごすことを目的としています。

こちらのプライベートビーチ施設に訪れたい方は、『キャスタウェイクルーズ』プログラムにご参加ください。

あなたを一日、キャスタウェイ(脱出)へと導いてゆくことでしょう!

シュノーケルに熱中したいなら、是非『オーシャンラフティング3島巡り』にご参加ください。

ブノアハーバーは、バリの、海から上陸するメインの港となり、ワイドで浅い湾が空港滑走路の東方へ広がっています。この港では、観光客用の日帰りツアーに使用されるボートやプライベートボート、その他マグロやイカなどを載せる漁船が停泊しています。時にはバリ島へ入港する大型外国船も見られ、干潮時には、かなり底が浅くなるため湾の中で立ちながら魚を釣っている人々の珍しい光景を見られます。

ここブノア湾では2種類のプログラムを催行しています。

ひとつは、サンセットディナークルーズプログラム。こちらでは、先ず夕日を見に南に位置するタンジュンブノアの地域に向かいます。そしてサンデッキで、カナッペをつまみながら生バンドの音楽に耳を傾け、船上から見える景色を楽しみます。海からの素晴らしい夕日を鑑賞したり、楽しいショーを観たりとバラエティに富んだファンクルーズです。ご家族、お友達、カップルにおすすめです。

そして、アリストキャットイブニングクルーズ。こちらは、アリストキャットカタマラン船のデッキでロマンチックな夜を過ごしていただけます。生バンド演奏の中、5コースからなるインターナショナルセットディナーを堪能し、ちょっぴり優雅なヒトトキを楽しんでいただけます。

ヌサドゥア地区側にあるバリ島・南海。

ここは早朝、イルカが餌を探しに群れているのを見るには最適なスポットです。このスポットからはバリの海岸線を見ることができます。

ドルフィンクルーズでは、お客様を港から連れ出し、猟師が多いタンジュンブノア地区を渡って南へ下がりウルワトゥからヌサドゥアにかけてのビーチ沿いに佇む5スターホテルを横目で見ながらイルカを探します。遭遇確率は90%以上。遭遇率が高い理由は・・・、ドルフィンクルーズで使用しているオーシャンラフティング船はハイスピードで走り、イルカを見つけるとすぐに移動できるからです。でも、決してイルカの邪魔はしません。イルカに餌を与えることもしません。スタッフは、オーストラリアでイルカリサーチに関するトレーニングを受けており、バリ島付近に生息しているイルカがどこの辺りに出没するかはオーストラリアにあるジェームスクック大学からリサーチ情報を受けています。

チェニガン海峡は、ペニダ島とチェニガン島を挟む、狭く、深く、荒波の海峡となります。オーシャンラフティング3島めぐりプログラムでは、この海峡を通り、ペニダ島の南側、そしてチェニガン島の北側を渡ります。マングローブの森がところどころ広がっているエリアです。